日本知的障害者福祉協会より、こども家庭庁から「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置の適切な運用及び点検整備について(事務連絡)」が発出されたとの情報がありましたので、共有いたします。詳しくは以下をご確認ください。
※送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置は、障害児支援事業所等において送迎用バスへの装備が義務付けられているところですが、こども家庭庁が公益財団法人日本自動車輸送技術協会に委託して実施している安全装置の現地調査において、安全装置の点検整備が実施されず、故障に気づかなかった事例が確認されています。これに伴い、施設・事業所において、安全装置が適切に運用されているかを今一度見直し、定期的な点検整備が実施されるよう、周知及び適切な対応をお願いする事務連絡となります。